新しくベトナムからのお友達が入って来て、とてもビックリしていたS君でしたが、ちょっと照れていましたが、パパママが恋しくて泣きじゃくる○○君の気持ちを良く汲み取れるS君が一番最後まで、傍を離れずに面倒を見てくれていました。日本語も英語も通じない2歳の男子の意思疎通には、やはり思いやりに溢れた気持ちが一番の様です。年齢差のあるグランマならではの主流とするところです。大きい子は、小さい子の気持ちを理解することが早いので、思いやりをその子らしい表現で示すことが出来ます。照れ屋さんのS君は無言の行動で示すので、○○くんには、一番良く分かったのでしょう。S君の行く所処の後をくっ付いて回っていました。

スポンサーリンク