R君は、最初は気乗りしていなかったのですが、公園でサッカーをする中にエンジンが掛って来た様子でした。S君が赤ちゃん達を気に掛けているのが、とても気になって、少しイラついていましたが、赤ちゃん達に優しいS君のことがやっぱり大好きなR君は、自分も優しいところがあるのをアピールしたくなったのか?サッカーボールを蹴るのを待つことにした様です。すると急かさなくなることで、不思議なことにスムーズにキックボールが出来てきて、楽しくなりました。お兄ちゃんを独占したい時のコツを早ッ、覚えたR君です。S君には、急かさず公平に振る舞うことが大切と思った様です。相手の気持ちを優先することが結局一番なのだと言うことを学習した様です。

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