R君は、ただ一人朝からテンションの高い一日でした。と言うのもやはり「怪獣さん」シールの存在が、いつも心の中を占めているからなのでしょう。駆けっこ競争の時も、勢い余ってお友達とぶつかってしまい、びっくりした途端に、転げてしまったり、それでも直ぐに体勢を立て直し、挑んでいるR君でした。「ジンジャー・ブレッドマン」さながらの動きの軽さと楽しさが、R君自身を包み込んでいるかの様です。ブレッドマンが人間の様に意思を持ち、自由に行動するのが、嬉しくてR君の怪獣さんもブレッドマンの様に動き出すのではないかと、思っている様です。BOX作りに真剣なR君!色々話し掛けながら、作っていました。完成が楽しみです。

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