S君は、もっぱらベンくんがどんな子なのか?観察中と言う風でした。直ぐに打ち解けるタイプではないと思っていましたが、用心深く一つひとつ検証する姿は、とても5歳の男の子とは思えません。そして、優しく教え諭すように、口数少なくコチョコチョっと喋り、あとはジーッと待っているS君です。未だ言葉が通じないので、黙って行動で教えるS君のやり方は、ナイスでスマートです。一層やさしさが伝わる様です。みんながお昼寝の間は、S君のナーサリーの時間です。今日はマリー先生の英語で、アルフャベットをボードの上に、筆圧が弱いS君にマジックペンで書く練習をしたところ、上手くいきました。本人もご機嫌さんでした。

20160507

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